前世は、ねこ

よく「猫っぽいね」と言われる人が書くブログです。

さらば石油ストーブへ給油の手汚れ!タカギ(takagi)ポリカンポンプが便利アイテムだった!

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とても暖かい石油ストーブ。

しかし、燃料の灯油がなくなると燃焼しませんので給油は毎回必要になります。

給油する際に、灯油で手が汚れることってありませんか?

手についた灯油の臭いって、洗っても気になりますよね。

そこで、今回はキャンプと自宅でも使っている、給油時に手が汚れなくて便利なタカギ(takagi)ポリカンポンプの紹介です!

 

 

 

 

タカギ(takagi)ポリカンポンプ

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手動加圧式の灯油ポンプです。

空気をタンク内に加圧して給油する仕組みになっています。

アラジンとコラボのオシャレなポリカンポンプもあります!通常のポリカンポンプと比べると値は張りますが、こだわりたい方にオススメです!

 

 

ポリカンポンプの良いところ

  • 手が汚れない
  • 電池・電源不要でエコ
  • 構造がシンプルなので耐久性がある
  • 倒しても漏れない(*ホース内に残油が残ってたら出ます。)
  • 安心の2年保証

などがあげられます。 2年保証についてはブログ執筆中に気づきました。笑

なお、フジカハイペットやレインボーストーブなどの、狭い給油口のタイプの物にも給油可能です。

万が一倒れても漏れないので、キャンプの運搬中でも安心ですね!

 

 

 

ポリカンポンプのレビューと使い方

手が汚れないのはもちろん、私の使用状況(10リットルタンク)では、ポリカンポンプを使用すると給油が早いです!

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使い方もいたってシンプルで、ポンプ(頭のボタン)を上下にポンピングし内圧をかけていき、ガンのレバーを引き給油します。(ポンプをシュコシュコするのが楽しいです。笑)

給油後はポンプ下に付いているボタンを押し、タンク内にたまっている空気を抜きガンを戻し給油終了です。

 

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ガンのレバーはロックでき、使わない時は誤って引いて残油が出るのを防止できます。

 

ポリカンポンプの注意するところ

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取り付けは難しくありませんが、ポリカンポンプの取り付けられるタンクの口径が50mm(小さいタイプ)で、口径65mm(大きいタイプ)では別売りの変換アダプターが必要になってきます。この時に、タンク本体と変換アダプターにガタ付きなどありましたら、シールテープまたはビニールテープでねじ込み口を巻いてください。

複数タンクがあり、付け替えての使用は不向きですので、タンク1つにつきポリカンポンプがセットと考えた方が良さそうです。

それと、日本規格以外の口径のタンクには使用できません。(キャンパーに人気のヒューナースドルフなどは合いません。)

また、ポンピングの際に内圧をかけすぎるとポリタンクがパンパンに膨れ上がります。笑

あまり内圧をかけるのはタンクの劣化を早め、よくないと思いますのでほどほどに。

 

 

 

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