前世は、ねこ

よく「猫っぽいね」と言われる人が書くブログです。

キャンプ・登山の野外でワイルドに一杯やりませんか?スキットルのススメ!

どうも。「男は黙ってサッポロビール」のaki.freedomです。

お酒好きのキャンパーの方で、スキットルの存在が気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は玄人好みなスキットルについてです。

 

 

 

スキットルとは

スキットルとは主にウイスキーと言ったアルコール度数の高い蒸留酒を入れ携行できる小型の水筒です。よく映画(洋画)でワイルドなおっさんがポケットから出して、「ぷはぁ〜」って飲んでるアレです。(笑)流石に直飲みは衛生面で気になるので筆者はしていませんが…。

 

スキットルの材質

スキットルの材質は、チタン、ステンレス、銀、ピューター(錫を主成分とする合金)があります。

 

チタン

チタンは軽量・高強度で耐食性に優れており金属臭がしません。デザインはシンプルです。

 

 

ステンレス

ステンレスはリーズナブルで強度もあり取り扱いが楽ですが、金属イオンが溶け出してしまい金属臭がします。こちらもデザインはシンプルです。

 

 

スキットルで使われる銀はシルバー950と言うもので、シルバー:その他金属=95:5の割合で強度を出した合金が使用されています。昔から銀は高価で美しく殺菌効果がありますが、放置すると黒ずんできます。スキットルの中では高級品です。

 

 

ピューター(錫)

ピューターは金属臭や錆やくすみに強いです。またデザインも素晴らしいものが多いです。ピューターはチタンとステンレスに比べると柔らかい金属なので分厚くなり重量が増します。

 

 

野外活動にオススメなのは

野外活動で使う場合はチタンかステンレスが良いと思いますが、銀とピューターはデザイン・雰囲気がとても良いので人とは違うものが良い方は選んでみてください。

また、ステンレス以外は価格が高いのでできるだけ安価を求める方にはステンレスがいいでしょう。ただし金属臭はしますので気になる方は注意してください。

 

筆者はスノーピーク チタンスキットルを使用

チタン素材で軽量のため重宝しています。マットな光沢もたまりません。

こちらのモデルは廃盤になっておりますが、別のモデルは現在販売されています。

 

 

ただ、ニッチな商品で廃盤のおそれがありますので検討中の方はお早めにどうぞ。筆者も探してる最中は既に廃盤で、展示品で在庫があった店舗より取り寄せてもらいました。

 

ショットグラスの代わりに

やはりワイルドな直飲みは衛生面で抵抗がありますので、ミニシェラカップスノーピーク チタンお猪口を使っています。携帯できる1オンス(30ml弱)程度のものであればOKです。

 

 

スキットルのレビュー(注意点)

使い方は水筒同様ですが、何点か注意するポイントがあります。

 

注ぎ口が狭い

注ぎ口(開口部)が狭いです。蒸留酒を入れる際にファンネル・漏斗(ろうと・じょうご)が必要になります。エアも抜けにくいのでお世辞にも入れやすい構造ではありません。

 

中身が見えない

また中身が見えないので残量が分かりにくく、オーバーフローしやすいです。

 

内側はブラシなどで洗えない

注ぎ口が狭いためブラシなどで洗うことができません。基本的にはすすぎ洗いです。蒸留酒は高アルコールのため消毒作用があり菌は死滅しますが、気になる人は気になります。よって、筆者は直飲みはしていません。

 

醸造酒には使えない

スキットルの内側は綺麗に洗浄することは難しいので、残留物が残る醸造酒(酒・ビール。ワインなど)は入れれません。ちなみに水は入れれますが毎回きちんと乾かさないといけないため、水も不向きだと個人的には思いました。

 

まとめ

スキットルはお酒好きな方にぜひ持っていただきたいアイテムです。冬になるとそれほど冷たいお酒は飲まないので、焚き火を囲んでスキットルでちびちびやるのが楽しいです。お気に入りのスキットルを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

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