前世は、ねこ

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キャンプを始める方・初心者の方必見!テントの選び方【サイズ・人数編】

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「キャンプを始めたいけど、テントはどれを買えばいいの?」

現在テントは多種多様で選べる幅が広く、選ぶ楽しさがあります。

反面どれを選んだらいいのか困ります。

経験者の方だと自分のキャンプスタイルに合わせてテントを選びますが、これからキャンプを始める方、キャンプを始めたばかりの初心者の方だと、どれを選んだらいいか分かりません。

そこで、今回はテントの選び方【サイズ・人数編】について書きます。

 

道具を揃えないキャンプの始め方はこちら。キャンプに対して適性も分かります。

akihi-rock.hatenablog.com

 

テントの使用される生地について。

akihi-rock.hatenablog.com

 

 

 

 

テントの選び方【サイズ・人数で選ぶ】

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まずは何人で寝泊まりするのかが基準になってきます。

ここで注意していただきたいのが、カタログの仕様欄(スペック)に記載されている人数。この人数と言うのは、あくまで最大収容できる人数で快適人数ではないと言うことです。

例えば人数が5人の表記だと最大でおとな5人は寝れます。しかし、実際は川の字もしくは詰めて寝ることになり窮屈です。勿論コットなどは置けません。

またキャンプ時は少なからず泊まり用荷物がありますので、この荷物分は人数には含まれていません。何が言いたいのかと言うと、最大人数時に荷物分を含めるとテントの収容人数(キャパ)はオーバーします。

よって、カタログの人数よりマイナス1〜2人が快適人数と言えます。

(小さいこどもは、1人あたり0.5人換算でOKです。ただし、こどもの成長は早く大きくなることを考慮すると、おとな1人でカウントしてもOK。結果、これを見越して大きなテントを選んでもらう方が良い場合があります。)

ソロでファミリーサイズテントは大き過ぎて設営撤収も大変。またファミリーでデュオサイズのテントでは狭過ぎて、とても快適には過ごせません。

この様にソロ、デュオ、ファミリーと人数に応じてテントサイズは変わってきます。

 

欲しいテントが収容人数オーバーする場合

テント検討中にあるあるですが、欲しいテントでは収容人数がオーバーする場合。

「もう少し大きいのを買ってください。」と言いたいところですが、欲しいデザインのテントはなかなか諦めがつきません。そこで実際に筆者がやっている方法をお伝えします。

 

リビングでコットで寝る(2ルームテント等リビングがあるテント限定)

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インナーテントではなくリビングにコットを置いて寝る方法。ただしコットを置くスペースが必要となりますので、リビングの荷物は就寝時に片付る必要があります。

またインナーテントに比べるとリビングは隙間があり風や虫が入ってきますので、対策しないと快適に過ごせません。

 

 

 

インナーテントを使わない(土間スタイル)

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インナーテントを使わないことで広々使える

所謂、「土間スタイル」と言うやつです。インナーテントを使うと狭くなってしまうのも事実。テントを広く使える、設営撤収が楽のメリットががあります。筆者ももっぱらこのスタイルです。

先ほども出てきましたが、リビング同様に隙間があるので対策が必要です。またコットを使用する際は人数分必要の為コストがかかります。マットを使ってお座敷にする場合はバスタブ型のシートがいいです。

 

就寝用テントを別に張る

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別に就寝用のテントを張ります。勿論、設営撤収の手間は増えますので少し大変になります。なるべく設営撤収が簡単なテントが良いです。

またキャンプ場によっては、テント1張で追加料金が発生するところがほとんどです。区画のスペースによっては張れないケースもあるので、事前に確認した方が良いです。

 

まとめ

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  • テントサイズは何人で寝泊まりするかで決まる。
  • カタログ人数は最大収容人数であり快適人数ではない。
  • 荷物は収容人数には含まれていないので、荷物分スペースも考慮する。
  • カタログ人数よりマイナス1〜2人がゆったり快適に過ごせる。
  • 収容人数がオーバーする場合には土間スタイルなども検討してみる。

一度、実際にお店等でディスプレイされているテントで寝転がってみるといいです。ここで寝て、ここに荷物置いて…などイメージしやすいです。ちなみにお店でディスプレイされているテントは売れ筋の物なのでオススメです。

テントは小は大は兼ねません。大は小を兼ねますができれば適性サイズを選び、快適なキャンプライフを楽しみましょう!

 

 

 

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