前世は、ねこ

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【動画有】薪ストーブ検討中の方に見てもらいたい!テンマクデザイン×ウィンナーウェルのウッドストーブサイドヴューLのレビュー!

 


tent-Mark DESIGNS × Winnerwell WOOD STOVE SIDE VIEW L-size special package 慣らし運転

 

「いつかは薪ストーブ…!」

と思われるキャンパーの方は沢山いらっしゃると思います。

私もその内の一人でした。人様のテントから生えている煙突を寒空をバックにして、指をくわえて眺めておりました…。

今回はテンマクデザイン×ウィンナーウェルのウッドストーブサイドヴューLスペシャルパッケージのレビューです。

薪ストーブを検討中の方に参考にしていただけたらと光栄です。

 

 

よければこちらの記事もどうぞ。

akihi-rock.hatenablog.com

 

 

 

ウッドストーブサイドヴューLスペシャルパッケージ

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テンマクデザイン(tent-Mark DESINGS)×ウィンナーウェル(WINNERWELL)がお届けするウッドストーブ。2019年にはGOOD DESINGSを受賞!

ストーブ本体は高品質ステンレス304を使用していますので肉厚で耐久性があります。

サイズ展開はS・M・Lあります。

炎が見えるガラス窓が左右に有るもの(サイドヴュー)と無いもの(ノーマルビュー)があります。(※Sサイズはサイドヴューの設定ありません。

 

パッケージ内容

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ストーブ本体 / ロストル / 煙突×4本 / ダンパー付き煙突×1本 / スパークアレスター / ウォータータンク / リフター / 収納ケース / 防火シート / 取り扱い説明書

スペシャルパッケージはストーブ本体に通常のオプションパーツのウォータータンク、防火シート、収納ケースがセットになった大変お得感がある内容となっております。

 

火入れの儀式の準備物(推奨品)

  • 軍手(作業用手袋)
  • 耐熱のグローブ
  • 火ばさみ・トング等
  • 着火剤(バーナーなどで炙って着火してもOK)
  • ストーブ用の温度計
  • 灰取りする容器または袋等
  • 防錆潤滑剤

なお、消火器があれば完璧です!

 

※焼き付き防止耐熱潤滑剤は用意しなくてよいと思います。

akihi-rock.hatenablog.com

 

火入れの儀式(慣らし運転)

火入れして製造時についた油分を焼き切ります。(一時間程度)煙りが出ますが大丈夫です。

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取り扱い説明書にそって組み立ていきます。軍手でよいので手袋をしときましょう。手の保護もあるのですが、手の皮脂がステンレスに残ると焼け跡になります。

火入れ時は風がなかったので本体の脚だけペグを3個所だけ打ちました。(スパークアレスター(煙突先端)に付ける張り綱は5mぐらいで大丈夫です。)

 

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温度計があると便利ですよー。おおよその温度と状態が把握できます。

 

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天板は熱で必ず歪みます。ただ、熱い内は開けにくいですね。(と言うか回らん。笑)

 

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熱の影響で正面の空気調整窓の開閉が少し引っ掛かります。煙突ダンパーは変わらず。

 

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ステン独自の焼け色になってきました。軍手をして組み立てしたのですが、製造時に付いた誰かの皮脂?みたいなものの跡が残ってしまいました。気になる方はパーツクリーナー等で油分を完全に取り除いてから火入れした方がいいでしょう。

 

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燃焼効率が良いので灰はこんな感じです。

 

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灰入れはクオルツの火消し壺を用意しました。オールステンレスですがリーズナブルで、BBQで残った炭にも使えますのおすすめです。

 

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煙突はこのような感じで本体に収納します。(リフター入れるの忘れていました。笑)

本体を逆さまにしたら収納し易いです。ロストルはストーブ本体には入りませんので別保管となります。

 

 

 

Lサイズを選択した理由

当初はMサイズにしようと思ってましたが、最終Lサイズに決めました。決め手としては、“熱量=(イコール)ストーブの大きさに比例し、薪の大きさを気にせず燃やせる。”からです。

やはり大きいものの方が、より沢山燃やせますので暖かいです。しかもLサイズは奥行が460mmがありますので、大きい薪もそのまま入りノンストレスです。大きい薪が入ると言うことは、燃焼時間が長いと言うことになりますので長く燃え続けててくれます。

 

ウッドストーブサイドヴューLのメリット

①組み立てが簡単

まず、組み立てが簡単です。本体の脚の開閉はワンタッチで解除でき、自動ロックします。脚を開けて煙突を差し込むだけです。

②天板で調理ができる

天板は熱くなりますので調理可能です。また、天板を外せば直火調理も可能です。

③空気調整がしやすく火力調整が簡単

正面の空気調整窓と煙突にダンパーで簡単に火力調整が行えます。

④左右の窓から炎の揺らぎが見える

サイドビュー限定ですが、左右のガラス窓から燃焼状態が見えます。

⑤大きい薪も入る(Lサイズ)

先ほどもありましたが、大きい薪も余裕で入ります。

 

ウッドストーブサイドヴューLのデメリット

①設営・撤収が大変

組み立ては簡単ですが、設営・撤収が大変です。また、使用後は煤を取ってやらないといけませんので石油ストーブ等比べると手間がかかります。

②重い・場所を取る

高品質のステンレスを使っている為仕方ないのですが、Lサイズの本体だけで約15.3kgあります。スペシャルパッケージの内容を全て含めると約18.78㎏…。お、重い…。

スペースを取りますので、運搬は車載に余裕がないと正直厳しいです。

ランニングコストが悪い

当然薪を燃やしますので薪代がかかります。一泊二日のキャンプですと、4束~6束は簡単に燃やしちゃいますので、他の暖房器具に比べると高コストです。

 

デメリットを書きましたが、暖房を兼ね備えたおもちゃとして割り切りましょう!

 

まとめ

最後になりますが、薪ストーブってなかなか不安もあり高価でハードルが高いので、なかなか手が出せないと思います。正直なところ勢いとタイミングだと思います!

検討中のかたは2020年の秋頃から狙ってみてください!

 

 

 

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